

私たちは、テレビ・ラジオ番組、映像作品、イベントなど幅広いフィールドで「音響」を担い、作品や現場に新しい命を吹き込む会社です。アナログならではの温かみと、デジタル技術による自由度を掛け合わせ、創造の現場を音で支えています。
音の持つ力を最大限に引き出し、目に見えない余韻や感情を届けること。私たちは、その一瞬の感動を音で形づくり、作品と観客をつなぐ架け橋となります。

映像作品やラジオ、演劇、イベントなどの現場では、音の力が臨場感や感情表現を大きく左右します。
足音やドアの開閉といった日常的な音から、風や雨の環境音、登場人物の心情を映す繊細な音まで、作品に合わせて丁寧に音を加えることで、世界観はより豊かに広がります。
私たちの仕事は、単なる「音を足す作業」ではありません。音をデザインし、表現を支え、目に見えない空気感や感動を生み出す重要な役割です。サウンドを通じて作品の魅力を最大化し、観る人・聴く人の心に響く体験をつくりあげています。
足音、ドアの開閉、風や雨の音など、細やかな効果音を加えることで映像にリアリティを与えます。さらに登場人物の心情を音で表現することで、視聴者や観客がその世界に没入できる臨場感を演出します。
シーンの雰囲気や作品のテーマに寄り添い、最適な音楽を選定・編集します。音楽の力は、言葉では表現しきれない感情を高め、物語のピークや余韻を鮮やかに際立たせます。私たちはその一瞬を逃さず、音楽でドラマを紡ぎます。
既存の音を加工して新たな響きを生み出したり、ゼロから音を創造することも私たちの仕事です。作品に求められる独自の音色をデザインし、制作者のイメージに最もふさわしい音を届けます。
音は単なる効果ではなく、作品全体を支える「演出の要素」です。適切な音の選択と配置によって観る人・聴く人の心に深く訴えかけ、映像やステージの世界観を一層強化します。



監督やプロデューサーと、作品のテーマやシーンの意図を共有し、音の方向性を決めます。ここでの擦り合わせが音づくりの基盤となります。
必要な効果音や音楽を探すだけでなく、既存の音では表現しきれない場合は録音や制作も行います。細部にこだわり、最適な音を準備します。
音量やタイミングを細かく調整し、映像や場面に自然に溶け込むように編集。感情の盛り上がりや緊張感を音で支えます。
音響効果で制作した効果音や音楽をMAスタジオに納品し、ナレーションや吹き替えの収録を行います。
ミキサーやディレクターなど、現場のスタッフと作品全体の全ての音をバランスよく整える最終仕上げを行います。
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